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日独まとめ

街を楽しむ

中央駅(Hbf)から歩きはじめましょう。インフォメーション(iマークのある施設)で地図をもらったら、トイレをすませて、大きな荷物はロッカーに預けて、早速出発です!

インフォメーション… 無料の地図が設置されています。また「この町のこれが見たい」「隣町への行き方は?」という質問にも答えてくれます。 ホテルやオペラの紹介・予約ができる事も。

交通手段

Tageskarte (1日乗り放題チケット)

中規模以上の都市では、市内の電車(地下鉄)、バス、路面電車がすべて乗り放題になる「Tageskarte (1日乗り放題チケット)」を購入できます。

料金は約6ユーロ前後なのでお得です。

バス

乗車時はドア横のボタンを押してドアを開けます。 降車時は、1つ前のバス停を出た時に手すりなどにある降車ボタンを押します。これは、日本の路線バスと同じスタイルですね。 降車ボタンを押すと「Wagen haelt」(停車します) と赤い字が出ます。 降りるときのドアは大抵は自動で開きますが、開かないときにはすかさずボタンをプッシュ。 すぐに発車してしまう可能性があります、すばやく降りましょう。

バス停のマーク

バス停のマークは「H」です。HはHaltestelle(停車所)の頭文字です。

タクシー

クリーム色のベンツ車が多いです。流し(道端で手を挙げて乗る)はなく、タクシー乗り場から乗るスタイルが主流です。 料金は日本よりも若干安い目で、空港・メッセ会場など主要地点間は固定料金の設定もあります。 乗車時は、住所を書いた地図を運転手さんに見せて「OK?」と尋ねましょう。返答はほぼ「OK」です。 ドアは手動です。後部座席ではなく、助手席に乗ることも出来ます。 降車時は「Hier(ヒア、英語のhereと同義)と言いましょう。「Danke(ダンケ、ありがとう)も付ければ完璧です。 料金は日本と同様メーターを確認しましょう。支払いはチップも追加して支払います(サービスが悪いと感じるときは不要)。 また、1~2ユーロぐらいで、料金を含めきりの良い数字にしましょう。やりとりが難しい場合は、まずはお釣りをもらい、その一部を「フュアズィー」(Fuer Sie、英語「for you」)と言って何ユーロかを支払うと良いです。 トランクに荷物を積んでもらった場合は1ユーロぐらい追加すると良いでしょう。

運転手さんとの会話

大都市では海外からの旅行客にも慣れているので、「Do you speak English?」と英語で聞くと、 大抵は喜んで(得意気に)返事してくれると思います。 ミュンヘンでは、私は何度と無く電車の中や街中で英語で話しかけられますよ。で、「ミュンヘンに住んでいる」と 言うとかえって英語が使えないために、がっかりする人もいるぐらいです。なので、そのまま旅行者の顔を続けることもあります…。 ドイツを褒めてあげたりするとやっぱり喜びますよ。だって、私も日本が褒められたら嬉しいですから! こうやって小さな世界平和が広がると良いですね!

街にある施設

街には個性がありますが、仕組みはだいたい同じ。 「中央駅・新市街」から「中心部(旧市街)」は離れていて、路面電車・バス・徒歩で移動します。 中心部には市役所・広場・教会・市場などがあります。
駅が中心にない理由

城壁都市が多いため、その内部に建設することは難しかったようです。また、中世にペストが流行した時、外部からのその流入を恐れたとする一説もあります。

道に迷ったらまず町のシンボルに戻ってみるといいでしょう。

食事

爽やかな風を感じながら味わえるオープンテラスのレストランや、伝統的な料理が楽しめるお店から、持ち帰りができるインビスまで、様々なタイプの飲食店があります。

ドイツでは、みんなゆったり時間をかけて、食事を楽しんでいます。

インビス

マクドナルド、ピザハットなどのファストフード店や、カリーヴルスト&ポメス、野菜たっぷりなトルコ料理など、ドイツのインビスは多種多様。

一般家庭の地下室

チキンとラム肉から選べるドナーケバブはボリューム満点!非常にリーズナブルです。

本場イタリアンを5ユーロで

イタリア料理のインビスも多く、本格的なピザ、カルボナーラやミートソースのスパゲッティも5ユーロ程で。 アイスもオススメ!美味です!

レストラン

ドイツはレストランも多種多様、スペイン、インドやタイなど様々な国の料理があります。ムードいっぱいでゆったりした時間の流れるレストランでの食事を楽しんでいます。

ドイツのチップ制度...  必ず払わないといけないわけではなく、料理やウエイターに対する「気持ち」程度で充分です。一般的に値段が多くなれば、チップの割合も増します。 [例] 5.6ユーロ→6ユーロ/7ユーロ→8ユーロ/15ユーロ→17ユーロ

買い物

日本と同様にデパートやショッピングセンター、スーパーマーケットがあります(24時間営業のコンビニはありません)。お土産に最適なものも発見できるかも。現地の人と一緒にお買い物を楽しんでみるのもいいですね。

まちなみ・治安

ドイツの街は穏やかです。ゆったりお茶を楽しむ人、音楽を奏でる人、ショッピングを楽しむ人。みんなが豊かな日常を謳歌しているみたいです。ぜひ、そんな街をのんびり散策してみませんか。きっと、新たな発見を楽しみ、充実した時間を過ごせるはずです。

治安

中央駅や市内中心部などの人の多いところは、ひったくりに注意しましょう。ゴミの多いところは軽犯罪が起きやすい可能性があります。スーツケースを置いたまま、離れないようにしましょう。基本的に安全な国なので過敏になる必要はありませんが、油断をしないように注意が必要です。

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