フォークスセミナー

活動・取組み

これまでの実施日

2019年1月26日( 土)16:00~ 「シンボルからみたドイツ ~紋章と歴史の連鎖~」
2019年4月13日(土)16:00~ 「生活文化から見たドイツと日本 ~鍵、ドアと窓を中心に~」
2019年7月13日(土)16:00~ 「「ハーメルンの笛吹き男」の真相」
2019年9月21 日(土)16:00~ 「魔女狩りの虚像と実像」
※上記いずれも定員: 15名 会費: 1,200 円(学生証呈示700円)

講師:浜本 隆志 氏 関西大学名誉教授
専門はドイツ文化論、比較文化論。ドイツ文化に関する著書多数。香川県生まれ。関西大学文学部(二部入学、一部 3 年編入)卒業。1972 年大学院文学研究科修士課程修了。関西医科大学専任講師を経て、関西大学助教授、ワイマル古典文学研究所およびジーゲン大学に留学。博士(文学)。関西大学文学部教授、関西大学文学部長を歴任。

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「シンボルからみたドイツ ~紋章と歴史の連鎖~」では、都市紋章や商標化されたマイセンなどの紋章、自動車やサッカーチームのエンブレムなど、その成立背景も含めてお話いただきました。日本の家紋は植物が多くシンプルですが、ドイツのそれは威厳の誇示にも使われるため横向きシルエットの動物がよく登場し、また、より機能的なものであることを学びました。『アネッセの歌謡写本』も興味深く、質問タイムも大変盛り上がりました。参加者さんの中には「家に帰って色々と調べてみます。次のドイツ旅行で紋章を見るのが楽しみ」という方もいらっしゃいました。

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