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ディーズゴー株式会社日本とドイツのいいおつきあい

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ドイツ旅行・滞在サポートDeutschland Reise & Aufenthalt

鉄道の利用方法

町から町への移動手段、その主役は鉄道です。ほとんどの街へ通じていて便利です。特急は1時間サイクルで運行される場合が多く、乗り換えもスムーズです。

乗車券

ジャーマンレイルパス ライン下りの船にも無料で乗れ、ロマンティック街道を走るヨーロッパバスにも割引料金で乗れます。
普通乗車券 ほとんどの駅には券売機を兼ねた時刻検索機があって、行き先を入力すれば時間、号名、ホーム番号などを表示。乗り換える場合は何番ホームで乗り換えるか、ということまで教えてくれ、印刷もしてくれます。さらに、クレジットカードを差し込めばカードで切符購入もできます。もちろんこういった情報はインターネットでも検索できます。
ウィークエンドチケット 金曜の深夜0時から土曜の午前3時まで、そして土曜の深夜0時から日曜の深夜3時まで、普通電車と快速電車、市内交通が乗り放題という大変お得なチケット。 最大の魅力は、1枚で最大5人まで使えるとこと。1枚が21ユーロですから、一人当たり4ユーロ程度で全線乗り放題です。 特急には乗れず、1日しか有効ではありませんが、このチケットで地方からベルリンへ行く若者や、遠距離恋愛の若いカップルなども利用していて、使い方によっては大変便利。

列車の種類

ICE
  • Inter City Express
「イーツェーエー」と発音します。ドイツ版の新幹線です。通常時速200km以上で走ります。地方都市へも乗り入れる場合があります。車体は白いボディに赤ライン。レイルパスを利用できますが新路線は別途料金が必要です。
EC /IC
  • Euro City/Inter City
都市間特急。ECはヨーロッパ各都市、ICは国内各都市を結びます。ECとICは基本的に停車駅の違いはありません。おおむね1時間に1本運行。特急同士の乗り換えがスムーズに行えるようダイヤが設定されています。
IR
  • Inter Regio
日本の「急行」でしょうか。EC/ICよりも停車駅が多いです。小さな町の中心駅にも止まります。
RE
  • Regional Express
地域間急行。日本の「区間急行」的存在。町の中心部はほぼ停車せず、郊外ではほぼ各駅に停車します。
S
  • S-Bahn
「エスバーン」と発音します。都市とその郊外を走り、基本的に各駅停車です。
U
  • U-Bahn
「ウーバーン」と発音します。地下を走る電車の総称です。ちなみにS-bahnや路面電車が地下に入るとU-bahnと呼ぶ場合があります。

「改札」はありません

ドイツには改札システムがなく、誰でも駅構内に入場できますが、乗車時は必ず有効な乗車券を所持しましょう。(乗車前に改札機でパンチを入れる必要がある場合があります。)乗車券は下車後、個人で処分します。

エスカレータは左を譲ります

ドイツは車も人も右側通行。 後ろから「シュルディグン」('schuldigung「ちょっと失礼」)と言う人がいたら、さっと右にどいてあげましょう。 返事せず、ただどいてあげれば大丈夫♪

有料トイレ

有料ではないところでは、掃除の方にチップを渡してくださいね。

列車

ドアは手動です

ドイツを含めヨーロッパの電車の扉は手動で開けるスタイルが主流です。駅に到着後、列車を降りるとき、ドアの前で立っていても自動でドアは開きません。古い車両では、ドアにある取っ手を「ガチャン」と横に引くと、その動きに反応してあとは自動で開きます。新しい車両ではドア横で点滅する緑の「AUF」ボタンを押してドアを開けます。

ドキドキ検札チェック

改札の無いドイツでは、無賃乗車を摘発するために抜き打ちの検札があります。検札員が2人1組となり、車両の前後から挟み撃ちでチェックします。「Fahrkarte, bitte(ファーカーテ、ビッテ:乗車券、拝見します)」で、乗客が財布を開けたりポケットから切符を出し始めます。無賃乗車の場合、身分証明書(日本人の場合はパスポート)の提示と、罰金の支払いを求められます。 無賃乗車は罰金だけではなく、警察の公式違反者名簿に名前が載り永久保存され、違反が3回重なると「軽度要注意人物」とみなされ、就職の妨げやビザ更新に支障が出る可能性があります。また「きちんと買うのが当然」と小さい頃からしつけられているドイツ人は、無賃乗車をする人を冷たい目で見ます。ちなみに罰金額は約60ユーロです。

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