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日独まとめ

飲み物

ドイツワイン

ドイツは、ぶどうの生産地として最北に位置しているため、アイスワインを含め多様なワインを楽しむことができます。

品種

リースリング Riesling ドイツワインの王様。 最も多く栽培されているぶどう品種で どんな食事にもよく合う。
シルヴァーナー Silvaner 古くから栽培されているぶどう品種。 こくがあり、中世的な味わい。 シーフード料理など、繊細な味の引き立て役。
グラウブルグンダー Grauburgunder 力強くマイルドな酸味。 味の主張の強い食材とよくあう。 チーズにも。
ヴァイスブルグンダー Weißburgunder さっぱりとした酸味が特徴。 さっぱりとした料理に合う。
シュベートブルグンダー Spätburgunder ドイツではポピュラーなぶどう品種で 生産量もトップを誇っている。 果実の香りが甘く漂う、 なめらかさを持つワイン。
ドルンフェルダー Dornfelder 比較的新しい品種。 肉料理、濃厚なチーズにあう。 タンニンを含んだボディのあるワイン
クラシック ぶどうの1種のみから作られる 中クラス以上のワイン。 価格は比較的お手ごろ、 香り豊かで調和の取れた辛口ワイン。
セレクション 辛口ワインの最上級。 規定された生産量に加え、 丁寧に手摘みされたぶどうを使用。 その後、厳しい検査を通過した極上ワインは 収穫された年の翌年9月1日にお披露目となる。

ドイツビール

ビール醸造の始まりは西暦1040年、ミュンヘン郊外フライジングのヴァイエンシュテファン修道院からだとされており、ここには現存する世界最古のビール醸造所があります。

地ビールは数千種類!銘柄ごとに決まったグラスがあるのがドイツビールの特徴です。流通量が多いため価格も安く500ml缶1ユーロのビールもあります。水より安いです!スーパーに行けば有名ビールや地ビール、子供用ビールや低アルコールビール等がずらりと!どれを買おうか迷いますね。

年齢制限

16歳~飲酒可能:ビール、ワイン(ちなみにタバコも)

18歳~飲酒可能:ウイスキーなど蒸留酒

シュタルクビア Starkbier

アルコール度数10%以上(通常は約5%)のシュタルク(強い)ビール。元来Bockbier(ボックビア)と呼ばれ、13世紀イタリア等へ輸送する際の品質保持を計って考え出されたという説があります。今では多くの醸造所が個性的なシュタルクビアを製造、それらはスーパーや、レストランでも楽しめます。ミュンヘンではノッカーベルク(パウラーナービール社経営のレストラン)が大々的にシュタルクビアの催しを開き、バイエルン州知事始め主要政治家も参加、テレビ中継されます。

ビールは中性名詞

バイエルン王が1516年にビール純粋法を定め「ビール醸造にはホップ、水しか使用してはならない」と法令を出してから今日まで醸造方法は変っていません。ちなみにドイツ語の名詞には必ず「性」があり、アルコール飲料は全て男性名詞なのに対し、ビールだけが水と同じ中性名詞です。健康上ビールを控える人の中には「水と同じ中性だからビールはOKでしょ」と言う人も。笑。

その他のアルコール飲料

Radler
ラドラー
ビール約50%、レモネードまたはサイダー50%
Diesel
ディーゼル
ビール約50%、コーラ50%

ソフトドリンク

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