次世代の豊かさを追求するための
日独交流基盤の創出・強化・拡大

Verstärkung und Ergänzung des grundlegenden Serviceangebots
im Rahmen des Deutsch-Japanischen Austauschs

私たちは豊かさを感じる暮らしを提案するため、日本・ドイツ間の往来支援プラットフォームとして交流の総量を増やす取り組みを進めています。

日独交流基盤の;
創出 交流拡大を促すサービスやスペースを創出します。
強化 発信力を高めるため、活動を拡大します。
拡大 他団体の活動に協力し、交流量の母数を拡大させます。
次世代の豊かさを追求
暮らしにプラスを!非日常への冒険を通じて世界観を広げることを楽しみ、豊かな人生を歩める(=活躍の選択肢を広げる)人が、暮らしに活き活きとしたプラスを生み出します。
社会にプラスを!異文化体験を通じて、自国文化の魅力を再認識すると同時にポテンシャル(=発展機会)を発見し、社会にプラスを生み出します。

「広がる世界・深まる交流」から豊かな将来へ動き出す。これからを生み出すワクワク感を大切にした私たちのミッションです。

設立動機

大学時代に経験したドイツでの生活で初めて異文化とじっくり触れ合い、日本で当たり前と思われていることが、良くも悪くも当たり前ではないことを経験しました。交流を通じて自分の世界観が広がっていく楽しみを覚えると同時に、社会の仕組みや日常生活を客観的に捉え「もっとこうなればいいのにな・・・」といった理想や夢がさらに膨らむようになりました。

心をすっきり豊かなところにアサインする。自他含めこの選択肢を持てる機会を多く生み出すことが、より活き活きとした社会を広げることにつながることにつながると考え、日独交流の輪を広げる活動家チーム&プラットフォーム「DZGO」を設立しました。

原点は「旅の魅力」

違いを楽しみ、思いやりが生まれる。私たちを成長させてくれるのは数々の「出会い」です。DZGOの取り組みではそのエッセンスが凝縮されている「旅」のように、異文化理解、自己再認識、共存共生のスピリットを大切にしています。

「旅」は未知の世界を見せてくれ、自分を再発見させてくれます。私たちはそんな旅の力に魅せられ、そのワクワク感をみんなと共有したいと考えました。もっと多くの人がドイツへ、日本へ!私たちは地に足をつけて楽しい出会いを広げ、共存・共生の豊かな日常を社会に発信するため、各種プロジェクトに取り組んでいます。(旅は自ら一歩を踏み出すもの。いわゆる観光地巡りとお土産を集める受け身型のパッケージツアーは私たちが考える「旅」ではありません。)

また、取り組みの中で私たちが注意していることがあります。それは「ドイツかぶれ」にならないこと。何かにかぶれると、ともすれば自分や自らの文化を否定してしまいます。日本文化の中核である「和」のコンセプトを大切にしたいと思います。

楽しいこと・伝えたいことは
仕事にしないと広がらない

自分が楽しいのは「趣味」。人・社会に喜んでもらえて楽しいのは「仕事」。すべてを仕事としての「日独交流」にかける事で、楽しいこと・伝えたいことを真剣に広めていきたいと考えています。「楽しそうだね」と言われますが、その通りです。それが私たちの本気です。

なぜ日・独なのか?

ドイツは緑あふれる町並みや伝統と新進気鋭な文化の融合など、魅力あふれる私たちのお気に入りの国です。「ものづくり」もその一つです。例えばペン1つを作るにしてもニーズだけでなく「そもそもペンとは何か?今ペンはどうあるべきか?」等ある種哲学的な思考領域まで考え、結果「デザインも機能もシンプルだけど実用的」なモノが生み出されます。これは、過剰な機能や安さを追求する使い捨て型の現代日本の習慣にメッセージを投げかけてくれると思います。

また、数多くの国の中でも「ドイツ」に注目する理由は、洋の東西は違えども両国は世界を牽引する経済・インフラなどの総合的な先進国であり、また良きライバルでもあるという関係から、双方が刺激を与え合い・学びあうことで、アウフヘーベン的に高次の世界を構築できると信じているからです。(私たちはまた日独交流の中で、自然の中で生かされてきた古来からの日本を再認識しなければならないと考えています。)

アウフヘーベン: 対立や矛盾を包括しながら2つのものを超越して高次元へ昇華するもの

日本ではイタリアンバルやフランスレストラン、ドイツにあるケバブ屋さんなどは日常に深く浸透していますが、その半面「ドイツ」や「日本」の認識は双国の生活シーンではあまり認識されることはありません。正直、悔しい!お互いの魅力をもっともっと多くの人に知ってもらいたい、これらもまた私たちの、シンプルな設立動機の一つです。

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