私たちは日独交流インフラの新設や既存基盤拡大のお手伝いをしています。(インフラとは言語、企業進出・生活支援等を指します。)また、これらの維持発展のためお金の介在が必要と考え営利団体(株式会社)設立の道を選びました。当初は非営利な活動もありますが、それもまたミッションに忠実な私たちの「正解」です。

ミッションファースト

すべての取り組みにおいて、プライオリティーの最上位がミッションです。社会的地位や名誉、会社の利益・維持などの目的がミッション実現の阻害要因にならないよう取り組んでいきます。もちろん、ミッション実現の障壁になるのであれば名前や形にもこだわりません。

未来志向。「競合他社」は存在しない

私たちは旗印を明確に設定・共有したうえで、建設的なマインドや対話を大切にしながら手を取り合って前進します。如何なる時も、将来にわたって有益ではない対立・言い争いはしません。逆に、先を見据えた意見交換は積極的に行い、社内外問わず一致団結前進する道を選ぶことが大切だと考えています。

また、ミッションを共有する方は団体・個人問わず、全員仲間です。他社のサービスの良いところは、もちろん率先してDZGOのお客様に紹介しますし、コラボレーション企画も積極的に行っています。日独交流の総量を増やすべきだと考えていますので、もちろん競合他社は存在しません。

正当利潤を大きくする

私たちは「ありがとうからの正当利潤」を増やします。まずはご利用者様や社会のお役に立ち、ありがとうからの正当利潤を得、感謝され収益を得ることに喜びを感じる、の流れに忠実に事業に取り組みます。また、正当利潤を増やすことがミッション達成に寄与することだと考えます。

シンプル・オープン・チームワーク

シンプル
本質を見失わないよう、切り捨てを美とする日本、機能美をもった製品を生み出すドイツの魅力をブレンドし、より研ぎすまされたスキーム作りを徹底していきます。また、コンセプトに沿って淀みなく活動に取り組みます。
オープン
どのようなコンセプトでそのアクションに至ったのか、今どのような課題を抱えているのか等、活動の透明性を高めるため、スタッフ間または利用者様にむけてできる限り考え方の開示を行います。また、明るく活発で穏やかな空間を共有できるよう、オープンな雰囲気作りに努めます。
チームワーク
社員数は無限大。私たちは社員・アルバイト・お客様などの明確なボーダーは設けません。「日本が好き・ドイツが好き・日独交流が好き」な人はウェルカム!ドイツ語の生徒さんが茶道を教え、ドイツ人学生がドイツ生活のサポートをする等、それぞれが最適なポジション、ディスタンスで活躍できるよう「Einer für Alle, Alle für Einer(一人は皆のために、皆は一人のために)」のチーム作りを実践します。

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