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ディーズゴー株式会社日本とドイツのいいおつきあい

ドイツへ行くnach Deutschland gehen

宿泊施設

ドイツにある宿泊施設をご紹介します。

施設の種類

Hotel (ホテル)

各地にホテルが点在しています。サービスは日本のビジネスホテルとほぼ同じスタイルです。ibis(イビス)やBestwestern(ベストウェスタン)などのチェーンも多く、ネット予約で比較的容易に利用できます。

Pension / Gasthof (ペンズィオーン / ガストホフ)

Pensionは部屋数の少ない簡易宿泊施設、Gasthofは家庭的な雰囲気が味わえる民宿。キッチン付の部屋は長期滞在にも適しています。空室がある時は玄関に「Zimmer frei(ツィンマーフライ、空室)」と看板が出ています。

Jugendherberge (ユーゲントヘアベルゲ、ユースホステル)

場所(特にバイエルン州)によっては26歳までしか利用できない制約も。宿泊するグループの代表者が会員証を持っている必要があります。相部屋や門限などの制約もありますが、宿泊費は割安で、一泊20ユーロの部屋がある施設もあります。Bachrachの古城ユース、Rostockの船のユースなど、特徴ある施設も魅力です。ユースには各国から旅行者が集まるので、旅の出会いも楽しめます。ドイツは世界で一番ユースが多い国でもあります。

かつて、ドイツのリヒャルト・シルマンが安全で安価な宿泊場所を提供しようとユースホステルをはじめました。そう、ドイツはユースホステル発祥の地なのです。

Hotel Garni (ホテルガルニ)

Hotel GarniはB&B(ベッドアンドブレックファスト、宿泊&朝食付)です。また、3つのルーム・カテゴリーがあります。
Simple category
簡単な家具付。浴室はホストファミリーと共同
Superior category
快適な家具付。原則的に浴室付
Luxury category
スタイリッシュな家具付。デラックス。浴室付

休暇村、コンドミニアム

家族連れに人気があり、ドイツ各地にあります。週末だけでも1週間以上の滞在でもOK。 自由に使える専用バスルームやキッチン、場所によって複数のベッドルームやバルコニーもあるので、友達とのグループ旅行にもおすすめです。

キャンプ&キャンピングカー

ドイツには2,500以上のキャンプ場があります。通常キャンプ場のオープン期間は4月~10月。 キッチンや簡易ベッドが付いたキャンピングカーで、ドイツを横断、縦断するのはいかが?

Urlaub auf dem Bauernhof (農家滞在)

エコに興味のある方、地元の人とのふれあいを体験したい方におすすめ。 台所がついたアパートメントから豪華なものまで約2万件の農家が自宅を増築して宿泊業を兼業。 ドイツ人は学校休暇にあわせて1週間以上農家滞在することが多く、農作業を手伝ったり、農家の人とパン焼きやジャム作りを体験して楽しんでいます。

その他

個人経営の施設も魅力です。ミュンヘンやベルリンなどの大都市には、ユースホステルの団体に属さない、個人のユースやバックパッカーハウスなどがあり、ユースホステルより若干安い値段でベッドを提供しています。サービス内容もさほどユースと変わらないので、もし空きがあればぜひどうぞ。特にベルリンには相当数があり、大変便利。しかも安い(最低9ユーロから)。 ただ、問題は男女相部屋だということと、貴重品ロッカーがなかったりすることです。女性は少し戸惑うかもしれませんが、他国の女性は何も気にせず利用しています。

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