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ディーズゴー株式会社日本とドイツのいいおつきあい

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ドイツ旅行・滞在サポートDeutschland Reise & Aufenthalt

旅行ノウハウ

持ち物

海外旅行、何をカバンに詰め込んだらいいのか、迷うところですよね。なにかと移動が多い旅行は「できるだけ荷物を少なく」これが大切かなと思います。 国内旅行の旅装は比較的軽いですよね。着替えとちょっとした洗面道具、これだけあれば旅行はできるわけです。ところが、いざ海外旅行となるとなぜかスーツケースに。 たしかにキャリーがついているので持ち運びラクラク!…どれだけ重い荷物でも旅行に持っていけます。だから、ガンガン物を詰めることができてしまうのです。 しかも、壊れやすいものを入れられ、セキュリティ機能があって安全だという利点から、旅行カバンのスタンダードとして長らく君臨してきました。 しかし!1週間や2週間足らずの旅行では・・・? 移動中、駅での次の電車の待ち時間、買い物をしようにも、数人での旅行なら誰かが見守ってくれますが、一人旅の場合、店にこんな大きな荷物を持って入ることはできません。 少ない衣類を上手に詰め込めば、それほど大きな荷物にはならないでしょう。そんなに大きな荷物は必要ありません。そういう観点から、中程度の大きさの、さほど大 きくない、肩が痛くならない程度のリュックサックなども視野に入れてカバンを選ん でみてはいかがでしょうか。 いわゆるバックパックは、活動的で実用的すぎて、高級ホテルなどのある程度のセンスを求められる場所へは入りづらいかもしれませんが、 探せばボストンバッグ機能もある3WAYタイプのものなども普及しています。 ただ、どうしてもキャリータイプのものが必要でしたら、できるだけ小さなものを選ぶ 必要があるかもしれません。 ヨーロッパの石畳の道ではキャリーがうまく回転 してくれるかどうかわかりませんが。そういったことも考慮に入れて、ストレスを感じない荷物作りをしましょう。

服装

海外で、おしゃれほど怖いものはありません。 犯罪者は、服装で財布の中身を確認します。なので、周りから目立ちにくく、TPOにあわせた軽装、動きやすい服装が数着あって、着まわしが利けばそれでいいと思います。 汚れた下着やちょっとした衣類はホテルなどで手洗濯すれば足ります。 必要最低限の服を持っていき、あとは現地の天候や流行などと相談しながら、楽しみながら調達するのがおすすめ。 掘り出し物を見つけるのって、旅の醍醐味。「あ、自分って何か、旅慣れてきた…」みたいな(笑)。 ドイツの服を着て、町を歩き、ドイツの人になりきるのも楽しいです。買った服は日本へのお土産にもなりますし、日本で着るのもドイツ気分が味わえて楽しいです。^^
秋~冬 はっきり言って寒いです。ただし、室内・列車内・機内は暖房が効いているので暖か、うす手の服装が必要なぐらいです。 他方、外はとても寒く、暖かいコートをすぐにはおれるようにしておきましょう。 マフラーや手袋などを現地調達するのもいいですね。 雨がよく降っている場合は、傘やカッパも現地調達がオススメです。
ここ数年、温暖化の影響か30度を超える日が多くなっています。 旅をしている間はよく歩くので、すぐに汗ビッショリです。 着替えのTシャツはいくつか用意していくか、現地調達しておいたほうがいいでしょう。 お勧め!ドイツで服を買う

ちょっとの工夫で、荷物は驚くほど軽くなります

ちなみに厚手のセーターが必要な場合、衣類圧縮袋で圧縮すれば、カバンにかなりのスペースを作ることができます。 その分もっとつめこんで・・・いや、そのスペースはおみやげ用?? くしゃくしゃになった衣類や、おみやげ、忘れられない旅の想い出を詰め込むだけのスペースを残してあげてくださいね。

かばん

宿に一旦スーツケースを置いて、リュックサックでの街歩き、がおすすめです。
スーツケース 重い荷物でも持ち運びラクラク、しかも、どんどん詰めこめます。セキュリティ機能もあり安全という利点から、旅行カバンのスタンダードとして君臨。お土産をいっぱい持って帰りたい時にも重宝します。 デメリットとしては、駅や列車内で荷物から離れざるを得ないときの不安、道路(時にドイツでは多い石畳)での移動のし辛さが挙げられます。
バックパック 肩が痛くならない程度のリュックサックは、歩きが多い旅行にお勧め。衣類を上手に詰め込めば、短期間の旅行ではスーツケース不要の場合もあります。高級ホテルなどのある程度のセンスを求められる場所へは入りづらいかもしれませんが、そういう時は、ボストンバッグ機能もある3WAYタイプのものを持っていくのがいいかもしれません。

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